研究開発の最前線へ。
未知なる領域を開拓する旅に出かけませんか。

最先端の研究開発の現場を体験し、
研究者・技術者の研究に対する姿勢や想いに触れ、
当社の風土を肌で感じていただけるプログラムです。
ここでの体験が、
あなたの未来にとって
価値のある3週間となることを約束します。

それは知を拓き、自分自身を知る旅。

この旅で、
必ず得られるものがあります。

研究者としての
キャリアの可能性が広がる
当社はNatureやScienceをはじめとする著名な学術雑誌への論文掲載や、国内外の賞も多数受賞するなど、基礎・応用含めた研究を行っています。企業ならではの実用化を目指した研究の進め方や、企業研究者の働き方も知ることができます。大学とは異なるフィールドを体験し、あなたのキャリアの可能性を広げてください。

様々な研究テーマから選び
自身の研究をレベルアップ
豊田中央研究所のインターンシップでは、34もの研究テーマを用意しています。機械工学、化学、数理・情報など様々な領域の中から、興味のある研究を選んでいただけます。私たちと一緒に、あなた自身の研究をさらにレベルアップさせましょう。

異分野の研究者と
交流・ディスカッションできる
当社には、自動車領域のみならず幅広い専門領域の研究者が在籍。日常的に異分野の研究者と自由に交流しながら、イノベーティブな研究を生み出しています。インターンシップでは、最終日のポスター発表を通じて、異分野のインターンシップ生・研究者と交流する機会があります。是非新たな領域に触れながら知見を広めてください。

3週間のインターンシップでは、研究テーマの選択・計画からポスター発表までを行います。
プロの研究者と一緒に実際の業務に触れながら、私たちのラボを体験してください。

テーマ選択・計画
3週間の実習の計画を立てます。
皆さんの習熟度に合わせて、
カスタマイズも可能です。

実習
多岐にわたる専門分野の研究者達が
あなたの研究をバックアップします。
実験・解析などを体験するだけでなく、
得られた結果について、一緒に議論しましょう。

発表
3週間の集大成をポスター発表。
異分野研究者との
交流もはかれます。
募集内容・業務 基礎研究、応用・先行開発業務より34テーマ
参加条件

高専生・大学院修士生及び博士生

※テーマ毎の「必要となる専門知識・経験・スキル」を学んでいる方
※参加者全員に事前に機密保持等に関する「誓約書」を提出していただきます。
※自動車・原付・バイクでの通勤は不可。

場 所

豊田中央研究所 本社

※遠方(当社規定による)からご参加の方には、インターンシップ期間中、住居は当社でご用意いたします。

実習期間

2018年8月21日(火)〜2018年9月12日(水)の内、土・日は除く。

(初日はオリエンテーションを行います。)

報 酬

手当ては支給いたしません。

※来社の際の旅費交通費は往復分を当社基準にて支給いたします。
※遠方(当社規定による)からご参加の方には、インターンシップ期間中、住居は当社でご用意いたします。
※実習日の食費については、当社基準にて支給いたします。(自宅通勤者については昼食分のみ)
※傷害・賠償責任保険に当社負担にて加入いたします。

申込期間 2018年6月1日(金)〜2018年6月20日(水)
連絡先 e-mail:saiyo@mosk.tytlabs.co.jp
担当者:グローバル推進室 インターンシップ担当

3週間という長期間、実際の研究業務に直結した実習テーマに取り組んでいただくことで、
当社やトヨタグループにおける研究開発の現場、当社の研究者・技術者の研究に対する姿勢・ 想い、
当社の風土を体感していただくことができます。

研究室での実習

実習部署にて、研究テーマに取り組んでいただきます。 ただ実験や解析をするだけでなく、研究の意義や嬉しさについての理解を深めることも重要です。先輩社員とのディスカッションを通じて、 今後の研究活動に活かせるようなアイデアが生まれることも!

ポスターセッション

社員や他のインターンシップ生に、実習の成果を発表していただきます。発表準備の際は、資料の作り方やプレゼンスキルについて先輩社員からアドバイスをもらうことができます。当日は、フィードバックをもらうだけでなく、積極的に議論をして新しい視点・考え方を吸収しましょう。

3週間という長期間、実際の研究業務に直結した実習テーマに取り組んでいただくことで、 当社やトヨタグループにおける研究開発の現場、当社の研究者・技術者の研究に対する姿勢・ 想い、 当社の風土を体感していただくことができます。

体験者の声

インターンシップを体験して、
就職活動に役に立ったことを
教えてください。
 インターンシップで得られた経験は、企業研究所に対する漠然としたイメージを具体化する上で非常に役立ちました。特に、博士進学と就職で迷っていた身にとって、本インターンシップは自身の将来像について見つめ直す良い機会になりました。また、普段とは異なる研究テーマに取り組むことで、専門分野外への視野を広げることができました。
インターンシップを
体験する前に持っていた、
企業の研究機関に対する
イメージを教えてください。

 インターンシップ参加前は企業の研究機関に対して、「①出口志向が強く、トップダウンで組織的に研究を進める」というイメージがありました。他にも、「②個人の裁量が限られているのではないか」、「③修士卒は博士卒と比較して研究のイニシアチブを取りにくいのではないか」といった不安もありました。
 ①に関しては良い意味の出口志向で、”世のため、人のためになるか”を大事にしていると感じました。また、必ずしもトップダウンではなく、フロンティアテーマ提案制度に代表されるように、個人の発想も尊重される環境があると感じました。②・③に関しては、豊田中研は少数精鋭のため個人の裁量が広く、修士卒の方も第一線で活躍されていることが分かり、不安点が払拭されました。

インターンシップを
実際に体験してみて、
大学の研究と
企業の研究で異なると
感じた点があれば
教えてください。

 同じ研究室に様々なバックグラウンドを持った研究者の方が在籍されている点が、大学と大きく異なると感じました。その為、多角的な視点から意見を頂くことができ、刺激的な3週間を過ごすことができました。また、チームで動くことや、金銭的・時間的なコストを常に意識されている点も、大学と異なる点として感じました。

インターンシップを体験して、
就職活動に役に立ったことを
教えてください。
 インターンシップを通じて、実際に企業がどれくらいのスパンで、どのように研究テーマを選定をして研究を行っているのかを知ることが出来ました。加えて、細かな研究環境(データの管理・安全・出張頻度・残業時間等)を知れたことは、就職活動で進路を決める際に大変参考になりました。
インターンシップを
体験する前に持っていた、
企業の研究機関に対する
イメージを教えてください。

 企業では、機密情報の取扱が大変厳しく定められているイメージでしたが、想像以上に、機密漏洩等に気をつけているのだと感じました。また、インターンシップ体験前は、社員があくせく働いているイメージを持っていましたが、想像していたよりも社員がゆったりと生き生き研究していました。

インターンシップを
実際に体験してみて、
大学の研究と
企業の研究で異なると
感じた点があれば
教えてください。

 企業では、「安全」についての気遣いが大学とは比べ物にならないほどしっかりしていると感じました。所内の廊下には定められたものしか置かない、といったことが徹底されおり、皆がルールを厳守して安全に研究している印象でした。

体験者アンケート

応募締切
2018年6月20日(水)23:59

※エントリー締切後に送られたものに関しては、一切受付できません。
※無料のメールサービスなどでは、自動的に迷惑メールフォルダに振り分けられ、一定期間後に削除されることや、場合によっては届かないこともあります。
 確実に受信できるメールアドレスの登録・設定を行ってください。
※選考結果は、通過・不通過に関わらず、ご登録いただいた連絡先およびマイページ宛にご連絡いたします。


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